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Sウッドプラスベンチ

夏場の炎天下でも、座ったときに熱く感じにくい再生木材を使用したベンチです。
私たちはSウッドプラスで人にやさしい街づくりへの貢献を目指します。

夏場の座板表面の熱さを感じにくくする「S ウッドプラス」を使用

Sウッドプラスの最大の特長は、夏場の炎天下において、一般的な合成木材と比較して表面が熱く感じにくい性質を持っていることです。肌に触れた時の熱さが軽減されて、夏場のベンチが利用しやすくなります。普段はベンチとして利用されるかまどベンチやトイレスツールの座板にSウッドプラスを採用して、平常時でも「より使いやすく」を実践しています。
エスウッドプラス

減熱性
大事なのは「表面温度」だけでなく「接触温感」。
肌が触れた時に感じる「接触熱の低減」こそ重要であると私たちは考えています。
表面温度の測定
旧Sウッド(減熱非対応)とSウッドプラス(減熱対応)の表面温度の比較実験。双方の表面温度自体に大きな差はありません。(高温部分で62℃)

※赤外線ランプ(ブラックパネル温度70℃)を試験体に1 時間加熱した状態(夏場の炎天下に近い状態)
手に伝わる温度の測定
同じ条件の2種類の板材に15秒間触れた時の手のひらに伝わる表面温度の比較実験。旧Sウッドは高温部で42℃、Sウッドプラスはほぼ体温(36 ~ 37℃)と、差が出ています。
このように板材の表面温度は同じ高温でも、手が感じる熱さ“接触温感”には違いが生じています。この“接触温感”が低いことで人は熱さを感じにくくなります。さらにSウッドプラスは手で触れている部分の表面温度自体も速やかに下がるので、“接触温感”との相乗効果で人が感じる熱さを和らげます。)

Sウッドプラスベンチ

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