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シェードルーバーパーゴラ®

日陰を増やして真夏の日差しを和らげます。
日除け専用の「シェードルーバー®」を使った暑熱対策のパーゴラシリーズです。

シェードルーバーパーゴラ® オールアルミ

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シェードルーバーパーゴラ® アルミルーバー・鋼材柱

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シェードルーバーパーゴラの暑熱対策効果の検証

シェードルーバーパーゴラの暑熱対策効果の検証

群馬大学大学院理工学府との共同研究で、シェードルーバーパーゴラ下の熱環境測定を行い、パーゴラの日陰による暑熱対策効果を検証しました。

検証結果のまとめ
今回の熱環境測定により夏季猛暑日におけるシェードルーバーパーゴラの暑熱効果として、気温自体の変化は少なくても、日陰を増やすことで体感温度を低減できる効果や、WBGT(熱中症指数)の「危険温度」の時間割合を大きく低減できることが確認できました。

群馬大学大学院理工学府・知能機械創製部門・流体工学研究室(天谷研究室)の紹介

群馬大学の天谷研究室では、流体工学の応用研究の一つとして、夏季屋外での暑熱対策技術に関する研究を行っている。
2014年から東京都農林総合研究センターとの共同研究として、「可搬式緑化による猛暑時の快適空間形成技術に関する実証的研究」を実施しており、樹木による木陰とミストを組み合わせて屋外に涼しい空間を形成する実証試験を行っており、形成される空間の温熱環境評価を進めている。2017年度には、「暑熱対策のための移動できる森(可搬式緑化技術)の開発と普及」に対して「環境省第5回グッドライフアワード実行委員会特別賞」を、また2018年度には「低炭素とユニバーサルデザインに配慮した可搬式緑化技術による夏季屋外の快適空間の提供」として「環境省COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018優秀賞」を受賞している。

日陰を増やす効果がある、日除け用の専用ルーバー

日除け専用の
「シェードルーバー®」
シェードルーバー®は長方形の片面に庇状のプレートを配した形状のアルミ押出形材です。通常のパーゴラと比較して日陰になる面積を増やし、真夏の日差しを和らげる効果があります。
※実用新案登録済:登録第3193202号
適度な隙間で
風通しも確保
ルーバーは200 mmピッチで設置し、ルーバー同士の平面投影隙間は約40mmとなっています。パーゴラのイメージを残しつつ適度な隙間を確保しているので風通しも良く、屋根に熱が滞留することもないので下部空間を快適にします。
他の日除け資材が不要
藤等の植物や、よしず等の日除け資材を活用しなくても日除け効果の高さを維持できるので、パーゴラの維持管理が容易になります。

夏場、7月1日の東京地方を想定してシミュレートした日陰の比較

夏場、7月1日の東京地方を仮定してシミュレーションした日陰の推移

※1連タイプ(DSA-16DA)は平面形状が横長なので、正面を南向きにして本体が東西方向に長くなるように設置することを推奨します。
※連棟タイプ(DSA-26DA/ 36DA)も正面を南向きにして本体が東西方向に延びるように設置することを推奨します。
 (日陰は西側から東側に移動するので、日陰が本体下部から外れにくくなります。)